01. EFCとは
荒井 恭一

富士ゼロックス(株) Knowledge Dynamics Initiative(KDI)
1968年生まれ。2001年より知識経営のリサーチ・コンサルタント職。
硬直的で部分最適に陥った大組織を、個が輝く主体的で創造的な組織へと 変革させるための支援に従事。とくに、文化人類学的な調査手法から、 組織に深く潜在化した特徴や習性をひも解き、それらを活かしつつ 新しい仕組みをリデザインすることを得意とする。
近年は、主体的に未来をつくり出す場である、フューチャーセンターを 国内の組織、地域、政府、学校に普及させていく活動に取り組んでいる。

伊垣 尚人

埼玉県狭山市立柏原小学校教諭
1977年生まれ。東京都出身。ファシリテイティブ・ティーチャー。
子どもたちの自立と共生、世界平和のために、主体的な学び、多様性を尊重するクラスづくりを得意とする。
教育相談室で不登校の子どもたちと2年間かかわり、なぜ学校へ行かないのか子どもの気持ちに寄り添いたく、また、学校現場を実感したくて教師を志す。 50年先「日本って幸せになったよね」そんなwell beingな世の中を目指し、EFCを起点に日本の教育改革に挑んでいるなう。
孤独と好奇心とユニークさをこよなく愛する人。趣味は落語、科学、特技は速読、マインドマップ。著書多数(予定)

岩瀬 直樹

埼玉県狭山市立堀兼小学校教諭
1970年生まれ 北海道札幌市出身。ファシリテイティブ・ティーチャー。
信頼と子どもの主体性をベースにしたクラスづくりの研究・実践、 「読み」「書き」を中心に、ワークショップを核とした授業づくり、校内研修の改革に取り組んでいる。
「思考より試行!」をモットーに、新たな実践の開発を得意とする。 全国の学校の先生・子ども達を笑顔に、そして元気するお手伝いをしたい。
主な著書:『作家の時間―「書く」ことが好きになる教え方・学び方―実践編】』(新評論)企画・共著、『効果10倍の学びの技法』(PHP新書)共著。『最高のクラスのつくり方』(小学館) 等

大橋 邦吉

1981年東京都生まれ。
体育の教師を目指し大学に入学。在学中に「ファシリテーション」に出会い、卒業後にファシリテーションの本場であるアメリカに留学。 ニューハンプシャー州の山奥にある大学院でファシリテーションを学び日本に帰国。 帰国後は、「クラスファシリテーション」を世に広めるために奔走。 「学校、職員室を元気に!」を目指し、職員室のチームビルディングを手がけ、学級づくりのサポートも行う。
著書:新任教師のしごと 学級づくりの「困った!」に効く クラス活動の技 ゲーム&アクティビティ(小学館)、学級が変わる!授業が変わる!「クラスファシリテーション」入門 (明治図書出版) 他

甲斐崎 博史

1964年生まれ。鹿児島県出身。埼玉県狭山市在住。東京都羽村市立栄小学校教諭。ファシリテイティブ・ティーチャ―。
1999年、プロジェクト・アドベンチャー(PA)に出会ってから、体験学習法が自分の教育の核になると確信する。PAで学級集団のチームビルディングを行うだけでなく、教科教育自体も体験学習サイクルを使って授業ができないかと考え、数多くのワークショップ型授業を創り上げた。今現在、さらに歩を進めて、すべての子供たちが平和で幸せに生きること(またそのような世界を創ること)ができることをめざし、「自立した学び手」を育てるために、ライティングおよび、リーディング・ワークショップの実践、イエナプランの段階的導入等を試みている。

田村 悠子

1978年生まれ。
私立中学高校の専任教諭を経て、NPO法人4connectionのメンバーとなる(高校での非常勤講師も兼務)。 専任教諭時代に中学生の総合学習を担当し、 “面白い”“発見”のある学びを追及したいと考えるようになった。
現在の中学・高校でも、やれる事はたくさんある!面白い事はできる!と信じている。 高校時代から愛読書は資料集。三国志大好き。自他共に認める歴史オタク。

長尾 彰

チームビルディング・ファシリテーター。静岡県生まれ。
日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科(心理臨床カウンセリングコース)卒業後、東京学芸大学大学院にて野外教育学を研究。 その後教育研修会社、玩具メーカー人事、人事コンサルタントを経て、2007年4月より「している株式会社」に所属。
企業、団体、教育現場など、10年以上にわたって300 回を超えるチームビルディングプログラムを実施。
楽天大学のチームビルディングプログラム主任講師として活動しているほか、文部科学省の取り組み「熟議」に史上初の民間ファシリテーターとして登用されている。

中川 綾

1977年生まれ。東京都世田谷区出身。
元中高保健体育教諭。EFCの前身・NPO法人フォーコネクションの設立者。
現在は、遊びとビジネスの融合を体現する株式会社アソビジ代表・ファシリテーター。
EFCの活動を通して、「日本の教育を変えたい。新たな実践をしたい。それを伝えたい。」と 本気で頑張る現役の先生と、先生を目指す人たちを、『具体的なアイデアと実践』で支援・促進する。
特技は、泳げない人も絶対に泳げるようにすること。趣味は、ハンコづくり。

平野 純子

1972年生まれ。神奈川県横浜市出身。
小学校時代の担任教師から多大の影響を受けて育つ。
大学卒業後、接客業を約10年経て保育士に転職。
現在、八王子市の私立保育園で2歳児クラスを受け持つ。
子どもも大人も目を輝かせていきいきする環境をつくり続けたい。

久保 礼子

1956年生まれ。福岡県宗像市在住。
中学校社会科教師をして30年目。
わかりやすい授業といい先生を目指して頑張るも、それは子どもにとって本当にいいこと?という壁にぶつかる。「自己啓発のための休職制度」を使い、2007年から2年間福岡教育大学修士課程に行き、その間イエナプランについて研究する。オランダのイエナプラン校を1週間訪問したことで、子どもと教師が主体となる学校の設立を強く望むようになった。現在、生徒数1000人規模の中学校に勤務。学校システムの強烈な流れに、逆らいはできないけれど溺れないよう、顔だけはしっかりだして進むべき方向を模索中。

山崎 那菜

1974年福岡県生まれ、関東育ち。
大学卒業後、CMや博物館の美術制作を経て、放浪フリーター生活を送る。
ブラジル留学後、こどもに興味を持ち、美術教室や保育園・幼児教室の
絵画造形講師として、芸術活動を通した心の発達や学びの環境づくりに携わる。
「表現すること=ありのままの自分を生きること」 「アートを通して自分自身や人とつながる」をテーマに日々生きています。
好きな仕事は、感覚あそび・表現アートセラピー・アクセサリー作り・絵・タイ式マッサージ・保護者と話す・ガーデニング。

鷺島 利佳

1968年生まれ。熊本出身。
経営コンサルタントを経て、キャリアカウンセラー、家族相談士、エンパワメントプログラムのファシリテーター。
相談の仕事を通し、沢山の人の生きてきた過程、こだわり、わだかまり、希望に触れる。 人には、その人ならではの神話があるということを大切にしている。 一人一人違うからこそ、いろんな仕事があり、自分たちが支えられていることに感謝している。 一人一人が違っていい、だからこそ価値がある、力になる! エンパワメントの思想を広げるために、家族・学校・キャリア・コミュニケーションの側面から活動している。

星加 武史

1977年生まれ。兵庫県西宮市出身。子供の頃の夢は天文学者。
現在は主に、キャリア育成をテーマにした子供向け教育プログラムの開発、ファシリテーター。
リクルートを退職後、大手法人の新人研修講師や、大学生向けキャリア支援の授業、カウンセラーを担当し、生きる力を若年時代からつけることの必要性を痛感する。 現在NPOじぶん未来クラブにて、社会人が大切にする価値観を小学生に伝える職業観育成の場作りや、オリンピックを目指す高校生トップアスリート向けのキャリア支援プログラムの開発、ファシリテーターを担当。 最近、公教育の可能性に触れ、2,3年後、小学校の先生を目指すことを決意。現在準備中。 好きな活動は、合唱の指揮・ミュージカル・ロードバイク・一眼レフなど

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